冬のツーリングでは分厚いグローブだけでは指先の細かな操作がしにくくなりがちです。
そんなときに活躍するのが、バイクグローブの下に重ねて着用する薄手のインナーグローブ。
防寒性をプラスしながら、レバー操作やスマホ操作の感覚を損ないにくいのが魅力です。
インナーグローブを選ぶときに比較したい3つのポイント
- 生地の厚み:厚すぎるとアウターグローブがきつくなるため、薄手タイプが基本
- 素材:ニットは保温性、メッシュ編みは速乾性に優れる傾向
- タッチパネル対応の有無:スマホ操作の頻度が高い人はチェックしておきたい
滑り止め付きで安心のニット製インナーグローブ



バイク グローブ 滑り止め付き指切りニット製インナーグローブ
¥2,080
柔らかなニット素材を使用した指切りタイプのインナーグローブです。
手のひら全体に滑り止め加工が施されているため、アウターグローブの下に着けてもグリップ力が落ちにくいのが特徴。
伸縮性があり、手のサイズを選ばずフィットします。
防寒だけでなく汗ばむ季節の下地としても活躍します。
手首部分はリブ編みで作られているため、走行中にずれ落ちにくいのも安心材料です。
汗をかきやすい季節にも活躍する薄手設計なので、一年を通してアウターグローブの下地として使い回せます。
吸湿速乾のメッシュ編みで蒸れにくい薄手タイプ



バイク グローブ 吸湿速乾薄手メッシュ編みインナーグローブ
¥2,510
薄手のメッシュ編み素材を採用し、通気性と吸湿速乾性を両立したインナーグローブです。
手のひら部分には滑り止め加工があり、グリップ力もしっかり確保。
伸縮性に優れているため、アウターグローブを重ねても圧迫感が少なく、長時間のツーリングでも快適です。
洗濯機での丸洗いにも対応しており、汗や汚れが気になったときにすぐお手入れできる点も嬉しいポイントです。
オールシーズン使える薄さなので、防寒用として一枚持っておくと重宝します。
吸汗速乾でべたつきにくい薄手インナー




バイク グローブ バイク用吸汗速乾薄手インナーグローブ
¥2,040
薄手の伸縮素材を使用し、手にぴったりフィットする着け心地のインナーグローブです。
吸汗速乾機能により汗を素早く吸収するため、季節を問わず快適に使用できます。
アウターグローブの中で蒸れにくく、長距離ツーリングにもおすすめです。
外側のグローブと組み合わせることで防寒性と操作性を同時に底上げできるため、通勤からロングツーリングまで幅広いシーンで頼れる存在です。
タッチパネル対応で操作性も両立




バイク グローブ タッチパネル対応吸湿速乾インナーグローブ
¥2,320
吸湿速乾性に優れた薄手素材を使用したインナーグローブです。
指先にタッチパネル対応素材を採用しているため、グローブを二重に着けたままでもスマートフォンの操作が可能。
手のひらを快適に保ちながら実用性を重視したい人に向いています。
秋冬の防寒対策だけでなく、汗ばむ季節の下地としても使えるオールシーズン仕様で、一枚あると年間を通して活躍します。
指先自由型でフィンガーレスの快適設計




バイク グローブ 指先自由型フィンガーレス薄手インナーグローブ
¥2,380
指先がカットされたフィンガーレスデザインのインナーグローブです。
細かな操作性を損なわずに防寒対策ができるため、給油や小物の出し入れが多いシーンでも便利。
伸縮性のある薄手素材で、アウターグローブの下でも動きを妨げません。
手のひら部分の滑り止め加工によりグリップ力も確保されているため、給油口のキャップを開閉するような細かい作業でも扱いやすく仕上がっています。
こんな人にインナーグローブがおすすめ
・冬場でも指先の操作性を落としたくない人
・アウターグローブ一枚だと物足りない寒がりな人
・普段使っているグローブを買い替えずに防寒性を底上げしたい人
着用シーンで選ぶインナーグローブの使い分け
通勤メインで毎日使うなら、洗濯機で丸洗いできる速乾タイプが手入れの手間を減らしてくれます。
休日のロングツーリングが中心なら、保温性の高いニット素材を選ぶと指先の冷えを抑えやすくなります。
スマホでのナビ確認や写真撮影が多い人は、タッチパネル対応のモデルを選んでおくと信号待ちのたびにグローブを外す手間がなくなります。
サイズ選びで失敗しないためのポイント
インナーグローブは薄手であることが前提のため、普段のアウターグローブより一回り小さめのサイズを選ぶとフィット感が高まります。
手のひらに余りがあると、アウターグローブを重ねたときにシワができて操作の妨げになることがあるので、試着できる場合は指先までしっかり伸ばして確認するのがおすすめです。
バイク インナーグローブ 冬 薄手の商品を比較表でチェック
価格帯や特徴を一覧で比較すると、自分の使い方に合った一足を選びやすくなります。
| 商品 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 滑り止め付き指切りニット製インナーグローブ | 2,080円 | バイク グローブの下に着用するインナーグローブです。 指先が出る指切りタイプで操作性を確保しながら、手のひら全体に施された滑り止め加工がグリップ力を高めます |
| 吸湿速乾薄手メッシュ編みインナーグローブ | 2,510円 | バイク グローブの下に着用するインナーグローブです。 薄手のメッシュ編み素材を採用し、通気性と吸湿速乾性に優れています |
| バイク用吸汗速乾薄手インナーグローブ | 2,040円 | バイク グローブの下に着用するインナーグローブです。 薄手の伸縮性素材を使用し、手にぴったりとフィットして快適な着け心地を実現しました |
| タッチパネル対応吸湿速乾インナーグローブ | 2,320円 | バイク グローブの下に着用するインナーグローブとして最適な薄手タイプです。 吸湿速乾性に優れた素材を使用し、長時間の走行でも手のひらを快適に保ちます |
| 指先自由型フィンガーレス薄手インナーグローブ | 2,380円 | バイク グローブの下に着用するインナーグローブとして最適な指先開放型モデルです。 指先がカットされたフィンガーレスデザインで細かな操作性を損なわず快適な装着感を実現しました |
インナーグローブ選びで後悔しないための注意点
アウターグローブとのサイズ相性を確認せずに購入すると、重ね着けしたときに窮屈で操作性が落ちることがあります。
厚手すぎるインナーはかえってアウターの中で指先が動かしにくくなるため、あくまで薄手であることを基準に選ぶのが失敗しないコツです。
洗濯表示も購入前に確認しておくと、汗をかいた後のお手入れで困りません。
インナーグローブ選びのまとめ
冬のバイクグローブは厚手のアウターだけで完結させず、薄手のインナーを一枚挟むことで防寒性と操作性のバランスが取りやすくなります。
素材や機能はライディングスタイルによって向き不向きがあるため、通勤メインなら速乾タイプ、長距離ツーリングメインなら保温性重視のニットタイプなど、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
着用シーンとサイズ感の両方を意識して選べば、冬のライディングが今よりもずっと快適になります。










